両面ベベル付きダイヤモンド樹脂結合研削砥石
特徴
1. 両面ベベル加工を施したダイヤモンド樹脂結合砥石は、砥石の両側に2つのベベルエッジが設けられています。これにより、研削用途における柔軟性と汎用性が向上します。
2. 両面ベベル加工により、精密かつ正確な研削結果が得られます。左右対称の設計により、両面で均一な研削性能が確保され、均一な材料除去と滑らかな仕上がりを実現します。
3. 両面ベベル加工により、双方向研削が可能です。つまり、砥石を正転・逆転の両方向で使用できるため、研削作業に必要な時間を短縮し、生産性を向上させることができます。
4. ダブルベベル設計により操作性が向上し、障害物、狭い角、または凹凸のある場所でも容易に作業できます。そのため、精密な制御と手の届きにくい場所へのアクセスが求められる複雑な研削作業に適しています。
5. 両面ベベル加工により、砥石がワークピースに食い込んだり、削り込んだりするリスクを最小限に抑えます。ベベルエッジから研削面への緩やかな移行により、スムーズな研削動作が可能になり、加工対象物への不要な損傷を防ぎます。
6. 両面に施されたベベル加工により、湿式研削時に効率的なクーラントの流れが確保されます。これにより、放熱効果を高め、摩擦を低減し、研削砥石の寿命を延ばすことができます。
7. ダイヤモンド樹脂結合構造により、優れた耐久性と耐摩耗性を実現しています。両面ベベル加工により、摩耗がホイール全体に均等に分散されるため、寿命が延び、頻繁な交換なしに長期間使用できます。
8. 両面ベベル加工を施したダイヤモンド樹脂結合砥石は、コンクリート、石材、セラミック、複合材など、様々な材料に対応可能です。表面研削、エッジ面取り、成形など、幅広い用途に使用できます。
9. 研削砥石は、研削盤への取り付けが容易になるように設計されています。両面に面取り加工が施されているため、確実な固定と作業中の安定性が確保され、使いやすく便利です。
10.両面ベベル加工により、滑らかで均一な仕上がりを実現します。ホイールとワークピースの接触面積を均一に保つことで、表面が均一に研磨され、表面の凹凸が軽減されます。
製品図面






